ディズニーの虜になった出来事

私が心に抱くディズニーランドの思い出は、小学生の時のものです。私は25年前、東京に住んでおり、夏になると浦安のディズニーランドへ連れていってもらっていました。当時からホーンテッドマンションやイッツ・ア・スモールワールドがあり、スペース・マウンテンが目玉アトラクションの時代でした。

夏になると毎年行ける夢の国ということで、とにかくすべて目新しく、帰ってきた時にはクタクタで寝ていたことを思い出します。特にホーンテッドマンションには時間が経つと痩せこけて骨になってしまう肖像画がかけられていたり、動くイスに座って移動しているだけなのにエントランスのダンスが非常にリアルに出来ており、何か出てきそうな雰囲気が満点でした。その代わりに行列待ちの時間が長く疲れもありましたが、アトラクションはそんな疲れも吹き飛ばしてくれました。

また、一日の最後には必ずイッツ・ア・スモールワールドに行き、水のアトラクションの中をボートで巡るあの幻想的な雰囲気は、何年経っても色褪せることなく私の心に残り続けています。

ディズニーランドは世界的なテーマパークですが、こうした大人になっても忘れることのできない「夢」を与えてくれるランドは世界でもここだけだなと感じました。

何から何まで夢の世界です

私が家族と一緒にディズニーランドにいったとき、宣伝で見ているものとは少しは違っていると思っていました。

そのように思っていたのは、宣伝では少し大げさにしていると感じていたからです。

しかし、その様に思っていた私の考えを、見事に打ち砕いてくれました。

まず最初に素晴らしいと思ったのは、入口です。

入口にきたとき、本当に幸せな気分になることができたのです。

異次元の正解にきたような現実から少し離れえることができる、まさに夢の世界であると思ったのです。

そして中に入ると、もっとそのことを感じることができます。

乗り物については、待っている間も楽しい気分をもつことができる工夫がいっぱいなのです。

そのため、単にそこに行くといった気持ちではなく、違い世界で気持ちをリフレッシュしている、そんな気分になることができたのです。

そしてそれは、アトラクションだけではなく、全てのことにおいてそのような、夢の世界を感じることができます。

レストラン、その近くのホテル、歩いている道路、その全てにおいてなのです。

そのため、そこにまたきたいと思っている人が多いことも、そのような気持ちになれるということを理解することができました。

そしてその一人と私もなっています。

また、ディズニーランドのもう一つ感激していることは、年齢を問わず楽しく遊ぶことが出来るということです。

年配の人でも、その景色をしっかりと感じることができるのです。

そしてその場所にいるだけで、違い世界の雰囲気を感じることが出来るので、年配の人でも、楽しく感じることができる、夢の世界であると思っています。

また、現実感を感じることがないことも感激しています。

綺麗に掃除されたランド内は、いついっても気持ちよく利用することができます。

またそこで働いている職員の一人一人の笑顔が最高なのです。

そのため、その笑顔をみるために行くこともあったり、そこはどうして気持ちが明るくなるのだろうという、自分に教えてもらうことができる、そんな素敵な施設であると思っています。