美容は20代や30代のころの心配と40代の心配ではレベルが違うんです。

20代や30代の頃は、特に化粧品に気を使わなくてもどんなものでもお肌に合うものばかりでした。ですが40代になってからは肌質が変わってしまって敏感肌になってしまいました。その原因は不明ですが、私が思うところによると、やはり化粧品に入っている防腐剤や香料や着色料などのさまざまな添加物に対してお肌が反応してしまって赤みやかゆみ、そしてカサつきが出てしまうのではないかと思ったのです。

そこで40代の敏感肌に合う化粧品選びを、ネットで肌に優しいものを見つけるようにしました。まずできればオーガニックでナチュラル成分を配合した化粧品を中心に選ぶようにしたのですが、防腐剤を含んでいない化粧品は本当に少ないのでなかなか良いものを見つけることができませんでした。ですがネット検索をし続けたところ、やっと完全無添加の化粧品を見つけることができたのでそればかり使用しています。

自分の肌は年齢肌と敏感肌という二つの肌の状態が組み合わさっている状態なので、そんなお肌に合う化粧品を見つけるのは結構大変です。ですからまずは良さそうだと思ったものは試供品などがあれば必ず取り寄せて1ヶ月ぐらい使って肌の調子に変化がないか様子をみることを心がけています。

基礎化粧品について

肌が弱い(混合肌、赤み、すぐにニキビができる)ので、
肌に直接つける基礎化粧品(化粧水、乳液、保湿クリーム 等)については、天然成分由来のものを中心に選び、試供品があれば一度使用してから肌が荒れないものを選ぶ。1回の使用だけではわからない場合があるので、1週間ほど使用し、問題がなければその基礎化粧品を選ぶ。
おでこの部分は油分が多いのですが、頬や鼻周りは乾燥するので、保湿クリームはできるだけ保湿効果の高いものを選ぶようにしています。乾燥しやすい季節(冬場や季節の変わり目)は上記の保湿クリームとワセリンを使用するようにしています。

化粧品(メイク用)について

ベースメイクに使用する、化粧下地、ファンデーション、パウダー等についてはすべて同じメーカーのもので通すようにしています。ただ値段の高いものを選ぶのではなく、肌に刺激が少ないもの(ノンケミカル処方 等)のものや長時間つけても化粧崩れがしにくいものを選ぶようにしています。
アイシャドウやアイブロウ、リップについては自身の肌色に合うもの、パーツを引き立てられる色のものを選びます。
チークについては、肌に乗せる面積が広くなるため、できるだけタルクが含まれていないものを選びます。

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